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ポルト・ローサからの手紙

200140614 白いバラから緑の恵みへ

箕面の山が鮮やかな緑をまとって
おいでおいでと手招きしてる・・そんな季節になりました。

ポルト・ローサ小野原の玄関を出てすぐ、
通りの向こうの柵に、白いバラが咲き誇っていたのが先月末。
それから2週間たってバラは姿を消しましたが、
柵の向こうに緑の水田が現れました。

水を張った田んぼは水鏡のように
晴れた日はお日様が宿ります。
そうそう、去年はここに可愛いカルガモたちが放されて
虫たちを元気に退治する姿も見られましたよ。
(元気すぎてシャッターチャンスを逃しました・・)

稲を育てる農家の方のご苦労を思いながら
のどかな景色に癒される日々です。
(S)

20140425 エントランスにバラ一輪

おひさしぶりです。
光陰矢の如し、との言葉通り、
ポルト・ローサ小野原もオープンして
あっという間に1年あまり。
入居された方々の暮らしも、ここ小野原の自然とともに
確かな営みを続けています。

4月、施設のエントランスが新しく生まれ変わりました。
お気に入りの壁面のデザイン、いかがですか?
白壁の内側は休憩スポット。
ベンチに腰かけ、目の前の田んぼと山々を眺めると
気分がほっと寛ぎます。

20130227発 ポルト・ローサってどういう意味?

いよいよ約1か月後、
サービス付き高齢者向け住宅”ポルト・ローサ小野原”がオープンいたします。
ここ数か月、院長をはじめ、スタッフは皆、大忙し。御入居の皆様と、新しい春を過ごすことを楽しみに走り回っています。

ところで・・、このページをご覧くださった皆様は
こんな疑問を持たれたのでは・・・?
「”ポルト・ローサ”ってどういう意味?」

そうですよね。  耳馴染みがあるようでない、この言葉。
実はイタリア語で ”バラの港”という意味です。
 トロイの英雄ユリシスは女神の魔法で老人に変えられてしまいます。苦労の末、魔法が解けて元の姿を取り戻すユリシスを、
人生の長旅を経てこられた皆様になぞらえて、スタッフ一同、「おかえりなさい!」と、このポルトローサ( バラの港) にお迎えしたい。そんな願いをこめています。

誕生間近の「ポルト・ローサ小野原」、そして、医療法人ユリシス会 きむら訪問クリニックのスタッフ一同、一層張り切ってまいります。どうぞご期待ください。    

(クリニックスタッフ S)

        
 
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